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大寒を過ぎて・・

 

これぞ、信州でしょうか

先の大寒波からずっと ここ安曇野も一面 白で塗られています。

清濁併せ呑んで、すべて「白」になるというのは

とても気持ちが穏やかになって いいものです

 

 

 

 

 

 

寒い時で夜はー10℃付近。

 

ところで・・今の藍ちゃんはというと

 

 

雨は掛からないですが、完全に外にいらっしゃいます。

100ℓのポリ寸胴甕に今はおよそ60ℓ程度の藍液、

仕込み〜建ち上げの時だけ電気毛布を使用しましたが、それ以外は

熱源なしで、毛布、綿布団、上下に座布団。ずっとこの状態です。

 

気温が低くなって、液温が20℃を下回った11月から

今まで、撹拌も何もいっさいせず、そのまんま3ヵ月が経ちます。

 

 

今の藍液を覗いてみますと・・

酸化膜ができてます。

寒いのに生きているんだなぁ たくましいなぁ〜

 

液温を計ると、1℃。

つめた〜い!

 

pHメーターは通常、サンプルが25℃状態での比較で見るものですから

値を比べることはできませんが、計ってみたら(液温が低すぎてErrorになるかと思った。。)

9.5。

 

放置していた割に、というかやはりというか、

微生物たちが ぎりぎりの線で自然と均衡を保っているように思えます。

 

 

 

藍液の表面。

なんとも...美しい!

 

緑、藍、紫、茶...いろんな色が交じりあい、

活性していないので とっても静かな表面ですが、

夏場の染めているときの藍液とは全然違い、また、より宇宙的な感じがします。

(今この中で微生物たちはどうなってるんだろう〜)

 

3月になったら、インド方式に地面に甕を埋め込んでしまおう♪計画をしています。

はやく春にならないかな〜〜!

 

 

 

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